石田ゆり子さん、自宅インテリアに馴染むアートのある暮らし

石田ゆり子さんのインテリア
出典:pinterest


都内の一軒家に暮らしている石田ゆり子さん。

石田さんは、毎日の生活や自分の家をとても大切にしているようで、頻繁に作家さんの展覧会などに足を運んでいる様子。

インスタでは、様々なジャンルのアートを選んでいる様子が度々紹介されています。

石田ゆり子さんにとっての「家」とは?

著書「lily~日々のかけら~」では、日々の暮らしで大切にしているものや、物に対しての想いが綴られています。

家とは、「巣」のようなものだと思うのです。

ぬくぬくと幸せな、疲れを癒す場所。

自分らしくくつろげて、幸せな気持ちになる場所。

・・・

うちには華美なものは何もないけれど、どこもかしこもわたし自身、になってしまった空間が愛おしくて仕方ないのです。

石田ゆり子「lily~日々のかけら~」


ナチュラルで過度に飾り立てていない美しさ。

外見だけでなく、考え方や生活そのものにまで美しさが滲み出ていますね。

若い頃は、生まれ持った容姿の造形が外見的美しさに大きく影響していると思います。

しかし、女性でも男性でも年齢を重ねるとそれまでの生き方や考え方、生活そのものが外見やその人の雰囲気に表れてくるものです。

石田ゆり子さんの美しさの源の一つは「家」での日々の暮らしなのではないでしょうか。

どんな物が好きなの?

未完成なものが好きなのです。

・・・

人の手で一生懸命緻密に作られたもの。

小さな子供の落書きのようなもの。

色が綺麗でどうにもこうにも惹かれて連れてきたもの。

まるで恋をするように、買い物をしてきました。

石田ゆり子「lily~日々のかけら~」

著書には、小さく可愛い人形やオブジェ、味のある家具や布などお気に入りの物たちが紹介されています。

可愛いさと静寂さの両方を感じるような、そんな物がたくさん。

ファンシーではない、不思議な存在感がある動物がお好きなようです。

そして、理屈抜きのインスピレーションをとても大切にしているそう。

展覧会にもよく足を運ぶ

絵画や陶芸、写真など様々な分野の個展や展覧会に訪れている様子がインスタにアップされています。

こちらはフィンランドのセラミックアーティスト、ルート・ブリュック展へ行かれた時の様子。

イタリアのボローニャに在住のワイヤーアーティスト、小林千鶴さんの展覧会での様子。

作品を見ている石田さんの表情が素敵です。

陶芸家、黒田泰蔵さんのアトリエでの石田ゆり子さん。

やはりたくさんのアーティストの美しいものに触れ、感性が磨かれていくのですね。

石田ゆり子さんは、普段から感性のアンテナがたくさん立って、広がっている方なのではないでしょうか。

まとめ


自分のお気に入りに囲まれた穏やかな暮らし。

そんな毎日の生活の中から、石田ゆり子さんの柔らかく可愛らしい雰囲気が生まれている感じがしますね。

外見磨きも大切ですが、内面を培っていく事も大切です。

自分の感性を磨き、好きなものを選んで行きたいですね。

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